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■■自衛隊の海外派兵(2001/10/3) |
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■■ある文化会館の冊子(2001/10/4) |
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■■結婚式(2001/10/5) |
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■■力道山(2001/10/6) |
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| ■■アメリカのタリバン攻撃の余波(2001/10/8) ラジオ大阪の「わいわいジャーナル」では、通常、毎日ゲスト(文化人?)を呼び、お話をうかがう「今日の特集」というのがある。(↑それがメインだと思う) ただ、その「特集」は、祝日の場合は、なくなり、「落語(わいわい寄席で収録)」を放送したりしている。10月8日(祝)は、私の「看板のピン」を放送することになった。 ・・・私は内心、大丈夫か、OBC!!と思った。志ん朝師匠の追悼番組で、そこらの放送局が「志ん朝師匠の落語」を放送しているというのに!!周りが「古今亭志ん朝」一色なのにOBCだけ「笑福亭たま」はないやろ!!そう思っているのも束の間(1週間だけである。)アメリカのタリバン攻撃開始!!OBCから電話があった。「たまさんの落語は放送しなくなりました。コメンテイターをよんでタリバン攻撃とかの話をしてもらいます」 ・・・なんじゃそら。まあそんなもんであろう。放送の重要順位である。「祝日」の番組は“軽め”の内容(シリアスでないもの)にするための「間に合わせの看ピン」なのだから・・・ あっ!!言うときますけど、何も怒ってないです。私はフレンドリーですから!!しかし、ビン・ラーディンもアメリカ大統領もこんなとこに、テロ事件の余波が来てるとは思わんだろうなあ・・・ |
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| ■■どっちを選ぶのか?(2001/10/8) まあ普通に今回の場合、「テロリスト」と「アメリカ」をどっち支持するか?」という質問なら、「アメリカ」でしょう。だが、ある意味「日本は“お手伝い”程度=テロリストを発見したら逮捕する」で、いいんではないのでしょうか?また困った人への救援物資を送ったりでいいんではないでしょうか?アメリカの戦争に参加となると、ちょっと「?」です。(いいのか、悪いのか、よくわかりません。)しかし、「小泉首相は強く支持」!! ・・・“強く支持”!!“強く”である。“強く”?!このおっさんは、すっごい激情型で、なんでもかんでも「行け!行け!」言うてたらええと思っているような感がある。誰かに文句を言われるまで“熟慮”することはないようである。(何か自分の事を誰かに言われてるような気もするが・・・。) ニュースによると、アメリカは、「全ての国家に選択を示している。テロの味方をする国家は重い代価をはらわねばならない」と発表しているようである。ということは・・・、“どっちつかず”では、テロからの攻撃はないにしても、アメリカに攻撃されんのか?!!またもやB29の大空襲が日本におとずれるかもしれない。危険である。この来るべき危険のために、我々は竹ヤリを用意せねばなるまい。今日から校庭において、竹ヤリで敵機を打ち落とす訓練をしよう!!それから、サツマイモを庭に植えとくように!!忘れるな!! |
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| ■■「いしだ壱成」裁判の傍聴(2001/10/8) 「わいわいジャーナル」のプロデューサーが、ちょっと前に交代した。Y氏からY氏に。・・・これではわからんな。まあ、「新・Yさん」になったのだ。(以下Yさんとする。) ちなみにこの人は、田辺寄席の世話人で立派な方である。(いつも笑顔で人望もある・・・多分。)先日、いしだ壱成の「大麻」裁判がおこなわれたのだが、Y氏はOBCの仕事で“傍聴”に行った・・・・サイン色紙を持って。・・・そんなもん持っていきないな!! Y氏は、まさに被告「いしだ壱成」の真後ろの傍聴席に座ることができたらしい。そして被告が丸刈りで現れ、“反省してる”様子を見せているスグ後ろで、Y氏は、マジックと色紙を持ってサインをしてもらう好機をうかがった。しかし、被告「いしだ壱成」の手には、手錠が!! ・・・その時、Y氏は思ったらしい:「やっぱりしてもらわれへんかなあ・・・」 ・・・当たり前や。どこぞの世界、裁判の最中に手錠したままでサインしてくれる奴おんねん。せやけど「田辺寄席の世話人」と「いしだ壱成のサインをもらう」はつろくしてないように思う。でもこれサインしてたら逸話になるやろなあ・・・。(せやけどそれを要求するかあ・・・???) ※噂では、昔「三枝師匠」に弟子入り志願しに来た人が、親をつれて挨拶に来たが、その時、その親が三枝師匠にマジックと色紙を渡し「サインください」言うたとか・・・。 ちなみに「いしだ壱成」裁判について追記 1.裁判に「丸刈り」で現れる!!まさに彼は反省しているのだ。丸刈りなんてするぐらいなんだからよっぽどの覚悟である。がんばれ!いしだ壱成!・・と言うとでも思っているのか!アホか!ボケ!!だいたい「丸刈り」なんてまさに「カッコ」だけである。そんなことをすること自体、何もわかってない証拠である。笑福亭福笑なら破門である。よけ怒るわ!!ほいでこんな奴にかぎって後で「いやー、丸刈りはファッションでやったんだよ。丁度したかった」とかホゲタをぬかしよんねん。(あとのホゲタがおもろいねん、ホゲタが!!) ※ちなみに「石田純一の“不倫は文化”発言」は、表現の自由で私は賛成。それとこれは天と地ほど違う!! 2.ある新聞の「いしだ壱成の初公判」の記事初公判の記事がズラズラ書いているのだが、その間に 「おいしいヨーグルト」の宣伝が入っていた。なんかおもろかった。 |
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| ■■ノーベル賞(2001/10/12) 野依良治さんがノーベル賞を受賞した。 新聞には「電話で突然の吉報」というようなことが書かれていた。噂では、ノーベル賞の選考は「極秘」に進められるようなので「突然」なのだろう。しかし、記事を読むと、ノーベル賞発表は午後6:45ぐらいとの情報があったが、妻の紘子さんは、自宅で午後6:30に電話がなった時、「まさか!」と思ったそうである。・・・ほな情報が漏れてるがな!!そして受話器をとると「スウェーデンからの国際電話」である。・・・行間から読み取るに、奥さんは「コレクトコール」を拒否しなかったようである。(さすが!)英語で「野依良治はいますか?」と言われ、奥さんは「夫は名古屋大学のオフィスにいます」と電話番号だけ伝えたらしい。(どこが「電話番号だけ」なのか?とも少し思った。)しかし、ノーベル賞受賞とは凄い!!と感心した。その時、「○○賞」で私はあるパーティグッズを思い出した。それは「どじょうすくいグッズ」である。(東急ハンズであった?)「どじょうすくいの道具一式」プラス「練習ビデオデープ」なのだが、そのビデオの監修および発売元(発売人)が、「安来節全国優勝大会師範どじょうすくいの部3年連続全国優勝の実績をもつどじょうすくいの第一人者」なのである。 ・・・・なんじゃそら!! そしてその人のプロフィールらしきものを見ると正調安来節保存会のどじょうすくい踊り大師範一宇川流家元「一宇川勤」 ・・・・すっごい仰々しいし、ウサンクサイ!! 私はそのグッズをデパートで見るや、「これって、きっと自分が主催した大会で自分が優勝しとんねん!!それに他に誰がそんな大会にでるねん!!」などと思った。 ところがしかし!! 本当に「安来節全国優勝大会」なるものが世の中には存在したのである(しかも毎年!)。競技種目として「唄/踊/鼓/絃」に、階級として「初段」「師範」などに分類されているようである。しかもこれは、「全国優勝大会」なのである=つまり、「地方大会優勝者」同士の戦いなのである!!地方で激しい「どじょうすくい大会」の激戦を勝ち抜いた勝者同士の 熱き戦いである!!“王の中の王”つまり、“どじょうすくいの中のどじょうすくい”を決めるのである!!バカにした私が恥ずかしい!!正調安来節保存会のどじょうすくい踊り大師範の、一宇川流家元「一宇川勤」さん、えらいすいませんでした!! でもどんな審査基準なのだろうか・・・。(素人の私には想像もつかん・・・) ※ちなみにテレビで有名な発明王“ドクター中松”は、よく「世界○○発明大会で10年連続優勝」みたいなことを言っていますが、その大会主催者は“ドクター中松”本人らしい。でも「安来節全国優勝大会」の前例から考えると、これも「絶対」とは言えないなあ・・・。ちなみに私は、本年度の「世界フレンドリー落語大会」優勝者です。 昨年は「日本うけたま大賞」も受賞致しました。 |
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■■住まいのミュージアム(2001/10/13) |
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| ■■一流の人(2001/10/14) 先日、京大の友人Aと久しぶりに話をした。 ちなみに彼は「たま日記“ある文化会館の冊子”」で登場する、御守りをくれた友人の1人である。挙句の果てに、彼はその時、私に「あの御守りくれた人って誰?」とたずねてきた。 ・・・なんべん忘れるねん!!しかも「御守りくれたのは君である」という話を何度か聞いた者(別の人)まで、横にいてると言うのに!!(そいつの方が覚えてるやないか!)ともかく、彼はたまに私の落語会に来てくれるのだが・・・ その時の会話:テーマ「落語の演者とお客さんについて」 ・・・サブタイトルは、「一流の人」 ・・・サブマリンタイトルは「ベートーベン」 (まあこんなんも入れたらおもろいかな思て←テント師みたいやな) 友人「お客さんも楽しく、自分(演者)も楽しいのが一番よいことでしょ?」 たま「そう思う。」 友人「ほいで一番アカンのはお客さんもおもんないし、自分もおもんないことでしょ?」 たま「そう思う。ただ、お客さんにとっては、演者が楽しいかどうかは問題ではないんじゃないか?とにかく、お客さんが楽しいかどうかでしょう。お客さんにとって演者が楽しいかどうかは、問題ではないんちゃうかな?」 友人「でも一流とよばれる人は、ジャンルは別としてみなそうなん(自分も楽しむん)じゃないかな?」 たま「でも“ゴルゴ13”は、シュート(狙撃)するとき、楽しんでへんやろ?」 友人「・・・・(絶句)」 ・・・ちなみに、それに類似する話での、九雀師匠のコメント「趣味と仕事は違う。日曜大工は楽しいけど、大工さんは建てたくないような家もつくらなイカンからなあ。」まあ私は決して一流ではない。(当たり前か!言うまでもない!)でも「一流」って何なんだろう・・・。(わかったところで、どうということもないが。)世間の人は私のことをどう思ってるか知りませんが、(まあ、何とも思ってないのが現状だろう・・・)私は落語を楽しくやってます。ただ、「めっちゃココおもろいやろー!!」て思っている個所やネタは、意外とウケないんだけどね・・・。 追記:サブマリンタイトルの「ベートーベン」は、サブリミナルで入っています。 |
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