■■サイン色紙(2001/11/23)

とある「田舎」へ1人で(もちろん仕事で)行った時の事である。
(↑ここは「田舎」を売りにしているとことなので、まさに「田舎」と呼んで差し支えない。)
向こうの世話人さんが、決まり文句の「ここへ来た芸人さんは、皆、売れていく」を言ってねぎらってくれた。また付け足しに、「南光さんもここへ来て売れたしね。またマイナーだけど、○○さん(先輩芸人)も売れたしね、これもマイナーだけど、☆☆さん(先輩芸人)も売れたしね。」
と言ってくれた。
・・・おい!おい!「マイナーだけど」はイカンやろ!!そして仕事が済んで、明くる朝の早発ち(一泊の仕事だった)、
出ていこうとしたところで世話人さんが、「たまさん、是非、サインをお願いします。」と色紙を持って来てくれた。
私は心の中で、「僕のサインは要らんやろ。もし有名になったらそん時にサイン書くがな。今書いても“誰やわからん”人のサインやろ。」
と思った。しかしそんな強引に断るのも失礼なので、「ありがとうございます」と快諾した。ほいで世話人さんは、「これにお願いします」と持って来た色紙は、シワシワだった。
・・・やっぱりイランねや!!そんなどっちも不要と思ってる事せんでええやん。まあ、もう仕事先での「サイン」は、ある意味、「儀式」である。有名でない芸人に「ここに来たから必ず売れろ!!」という呪をかけているのだろう。
私は思わず、世話人さんに言った。

たま 「ホンマに私のサインいりまんのか?」

世話人「いや、ここに来た方には、皆、書いてもらってるんですよ。ほら、役場のとこに“南光”さんのサインも飾ってますやろ。」

そう言えば、役場のとこにはちゃんと「南光」師匠のサインが飾ってあった。しかし、○○さんや☆☆さんのサインはなかった。多分、私のサインも飾られないのだろう。
私は、“安心”してサインを書いた。・・・だってサイン見られるほうが恥ずかしいでしょう!!

■■OBCラジオ祭(2001/11/24)

OBCラジオ祭は、「ファン感謝デー」ということで、ラジオ大阪を聞いてる方々が、たくさん、大阪城に来てくれました。またそこでの儲けは、チャリティ募金するそうである。
私は「わいわいジャーナル」のテントの中で落語をしていたのだが、空いている時間にサインを求められた。
(またサイン・ネタだが・・・。)

お客「あのー、これ。」

そのお客さんは、私に、大学ノートとマジックのセットを突き付けた。
他のページに色んな人のサインが書いてあったので、私は、「サインですか?」と言い、ノートにサイン(といっても、「笑門来福 笑福亭たま」だけだが)をした。すると、

お客「あのー吉本コオ・・て書いて。」

たま「はい?何ですか?」

お客「吉本コオ・・・(聞き取れず)」

たま「あっ、吉本様ですか、“吉本様へ”て書いたらええんですね?」

お客「(ウンウンと、うなづく)」

私は、サインの肩に「吉本」まで書いたが、下の名前が聞き取れなかったので、

たま「えーと、下の名前は・・・、もういいですか?この(「吉本」の)下は“様”でええですか?“吉本様”でよろしいですか?」

お客「イヤ、下も書いて。」

たま「あそうですか。ホナ“吉本”の下は何ですか?」

お客「“興業”て書いてください。」

たま「えーっと、よしもとこぉ・・・えっえー!!“吉本興業”!!“吉本興業”て、それはアカンやろ?!あの、これ“吉本興業”て書くんですか?」

お客「そう、そう。(うなずき)」

・・・それはアカンやろ。“吉本”と違うのに・・・。

たま「あのー、すいません。私、吉本興業と違いますねん。ごめんなさい。(←何で謝るんだ???)これ消しときますわ。」

仕方なく、私はサインの肩に書いた「吉本」という字を消し、横に「一行抹消」と書いて、判を押しといた。

■■母との遭遇(2001/11/27)

家に帰っても仕事柄、家族と喋る機会が少ない。
(生活時間が違うのである。)先週のことである。母親と久しぶりに喋ったのだが、母親の第一声がすごかった。

母親「あんた、こないだラジオ聞いたけど、おもんないなあー。」

・・・なんて失礼なんだ!!この親は!!

母親「“乗り物酔いについて”やったとおもうけど、マジメな話は5分でええねん!!あんたがラジオに出てる時間は10分なんやから、5分はおもろい話をせんと!!」

・・・至極“もっとも”な意見である。

母親「あの話やったら、“乗り物酔いしない方法”のとこで、もっと色々ギャグをいれて膨らまさんと。たとえば、○○○○○をするとか、☆☆☆☆をせえとか、×××とか、あるがな。そういうことを言わんと!!」

・・・なんでそこまで言われないかんねん!!すっごいダメダシである。
今宿題をしようと思ったときに母親に「宿題をしなさい」と言われた子供のように「わかった、わかった、わかったよ」と告げた。そして今週の月曜日、ラジオが終わった後、インターネットの接続のことで、家に電話をかけた。
すると・・・、

母親「あっもしもし。インターネットなぁ、あれは明日NTTが来てくれるわ。ホイデ、ラジオ聞いたで。今日はおもしろかった。」

・・・気をつかっての“べんちゃら”か?!!彼女なりの「気遣い」だろうか・・・。しかしまま、“今日は”という限定だから、ある意味、やっぱり失礼だが、まあええっか。

■■バイトあれこれ(2001/11/29)

@ホストクラブ
学生時代、夜のバイトをしようと、ホストクラブの面接に行った。(面接は開店前の、その店で行われた。)
ホストクラブに行くと、店長はややヤクザっぽかった。
(Vシネマの「ミナミの帝王」のちょい役のヤクザ的ファッション。頭はパンチでなく、微妙にパーマ。)
面接をしている横で、滅茶苦茶リーゼントな(!)ホストが服を着て、仕度をしていた。
(↑なぜ仕度を、更衣室や自宅ではなく、開店前の店内でしていたのか不明。)
店内は、開店前にもかかわらずBGMに小林旭の「熱き心に」が流れていた。
・・・どうして「小林旭」なんだ!!ホストって若い娘が来るとこではないのか??(ドラマではオバちゃん連中がハマる設定が多いけど。)それで横にいるホストは、「リーゼント」なのか?そう言えば、足を投げ出して「小林旭」っぽかったが・・・。
ここは、面接は合格(誰でもすぐ入れてくれるらしい)だったが、帰宅後「やっぱりやめます」と電話した。
(まさに「やろ思たけどやめた」「思ただけ」である。)では、実際に私がやった仕事を紹介しよう・・・。

@新聞屋のバイト
新聞(朝刊)を半分に折ったとこに、チラシの固まりを折り込んでいくというバイトをしたことがある。
朝刊配りが午前4時半か5時なので、それまでに仕上げなければならず、午前3時ごろ出勤となる。早朝というより深夜のバイトだった。ものすっごい太ったオバちゃん(バイト)と二人でする仕事だった。
オバちゃんは、私の5倍ほど速いスピードでどんどん折り込んで行く。
しかも「深夜(?)ラジオ」を聞きながらである。
私は、仕事に追われラジオを聞く余裕などなかったが、そのオバちゃんは、時折1人で、

「フフッ、フフッ、フフッ・・・・」

という不気味な笑い声を出していた。
私は気色悪かった。しかし、どんなラジオなのだろうかとちょっと耳を傾けた。すると、・・・

ラジオ「・・・そんなの見たらムスコもギンギンでしょう。(笑)」

・・・滅茶苦茶“エロトーク”である。下ネタ全快である。
そのラジオを聞いてオバちゃんは、「フフッ、フフッ」と不気味に笑っているのだ。
私は、怖かった。当時、私は、20歳前後の青年である。
例えていうなら「食べられたらどうしょう・・・?」的恐怖感である。
(↑別に“性的”な意味ではなく、本当に食欲的に「食われる」感じで。)
このバイトは肉体的にも辛かったので、3日間で辞めた。
「思ただけ」や「3日間」ではなく、私がこれで生計を立ててたというバイトを紹介しよう・・・。

@早朝の八百屋でのバイト
そう言えば、昔の「たま日記」(“おまけ”に載ってない分)にいっぺん、書いたことあるような気がしますが・・・。
Mさんは、連日、早朝から頑張って仕事をしているので、しばしばボケていることがあった。
クリスマスの日、野菜を卸に来る業者(問屋?)が、「小松菜」を異常に仰山、うちの八百屋に持って来た。
(だいたいの見当をつけて、業者が売れそうな野菜を適当な量をみつくろって、うちの八百屋に運んでくる事になっていた。)
当然、そんな仰山売れる見込みもなく、Mさんは指摘した、

M氏「こんな仰山、小松菜どないすんねん。今日一日で売れへんやろ。」

業者も、そのことに気づいていたが、上司からの命令で運んできたのであり、自分も商品数についての根拠がよく分からない。いつものように、洒落を言い「そんなアホなぁ」という会話でその場をやり過ごそうとした、

業者「ええ?小松菜が多いって・・・、せやけどクリスマスやから、皆“鍋”するやろ。」

・・・まさに「そんなアホなぁ」である。しかし、Mさんの回答は、

M氏「そうかぁ・・・(納得)。」

・・・おいおい、納得してどないすんねん!!業者は『ボケ』とんねん!!こういうとこで私は2年間働いてました。

■■ショート・ショート(2001/12/3)

@トリイ寄席での取材
12月1日のトリイ寄席は、100回記念だった。
私は光栄にも出演させていただきました!!
大阪で「定席」というのは、数が少ないということもあり、たくさんの取材人(メディァ関係者?)が来た。
5:00過ぎ頃の楽屋メンバーは、小米朝師、こけ枝兄、生喬兄、雀五郎さん、たまで、雰囲気は、「雅子さま、ご出産」ニュースもあり、結構、和気あいあいで、色々会話がなされていた。
そこへ5:30ごろ、春団冶師匠が奥さんと一緒に登場!!
皆が春団冶師匠にあいさつをし、一気に厳粛ムードである。一瞬、水を打ったような静けさ、そしてその後の楽屋での会話は微妙にヒソヒソ声になる。
そこへ取材の人がカメラマンを連れて皆に言った、

「あのー、これから、“自然な楽屋風景”を撮ります!」

・・・もっと早く撮れ!!早く!!ある意味、不自然やろ!皆ちょっと硬直気味やのに!まあ「春団冶師匠がいる楽屋」という意味では、ごく“自然な楽屋風景”かもしれませんが。

@ある早朝の出来事
まさに明け方まで飲んでいた時の事である。
公演のベンチで、黒ずくめの男(ホスト?)と、すっごい巨漢の女性(←“漢”といっているのに“女”というのも変だが)が2人で座っていた。何やら会話しているようである。
しばらくして二人は、それぞれ自転車に乗りこみ、「またね!バイバイ!(チュッ)」と大きな声で言った。
・・・「朝の午前5時ごろに何をしとんねん!」という感じだが、それを見ている私の方が、「何をしとんねん!」という感じである。別に彼らは誰に迷惑をかけた訳でもないのだ。
そして2人は別々の方に走り出した。
・・・当たり前か。別れを告げたのから、「別々の方向」にちがいないのだ。
しかし、騙されている女の人は、ママチャリでもかまわん!!
(↑もう「騙されている」と決めている。彼女が「巨漢」だからではない!!そのホスト風の男が「いかにも騙してます!」的だからである。これを見た女性諸氏、私を軽蔑しないで欲しい)でもホストも、「ママチャリ」いうのはアカンやろ。
(しかもサビつき!)
・・・まあ本当に大きなお世話だろう。
■■国際結婚(2001/12/3)

別に「どう」ということもないのだが・・・。
今日のOBC「ワイワイじゃーなる」の投稿テーマは、「身近なメイド・イン・チャイナのもの」だった。
そこでジュディ・オングも「メイド・イン・チャイナ」だと思った。そういえば、何となく繋がっている話題だが、「大鶴義丹とマルシアの国際結婚」というのがある。
(↑どこが繋がってるんだ!!)
思わず、「大鶴義丹=日本人、マルシア=外国人」と思ってしまうが、そうではない。
大鶴義丹が韓国人(外国人)で、マルシアが日本人(ブラジル産)なのだ!!
この2人の国際結婚は、「大鶴義丹=外国人、マルシア=日本人」の国際結婚である!!
・・・びっくり!!である。
あの“へんてこ”な日本語(「私がいらっしゃったのでございます」)のマルシアが日本人(名前も「マルシア」て!!)なのである。
しかし、「国際結婚」「外人」などに、つい反射的に「へぇー!!」と感心してしまう私は、島国根性丸出しであろうか?!
注意:別に私は外国人差別主義者でないので、変な過激派の人、僕を殺さないでください。
■■流行語大賞(2001/12/4)

2001年「流行語大賞」では、小泉首相の言葉6つが、年間大賞に選ばれたそうである。「米百俵」「聖域なき改革」「恐れず怯(ひる)まず捉(とら)われず」「骨太の方針」「ワイドショー内閣」「改革の『痛み』」の6つだが、ニュースによると・・・、
表彰式で「この中で好きな言葉は?」と尋ねられた小泉首相は、「(貴乃花優勝の時の)『感動した』だな」と応じ、
会場を沸かせた。

・・・おいおい、6つに入ってへん言葉やないか。
このニュース見ると、純ちゃんは「ちょとイタイ」ぞ!!(まあこのニュースに限った事ではないかもしれないが。)
しかし「沸いた会場のお客さん」って、小泉首相の「おかしさ(異常さ)」を解する“お笑い通”?!私がお客なら、一瞬「笑いのツボ」を逃してちょちょまってしまったかもしれません。→お客さん、凄い!

※ちなみに「抵抗勢力」という言葉も、流行語大賞のトップテンに入ったが、「抵抗勢力」の候補者全員が、受賞を辞退したとあった。つまり、橋本龍太郎とか野中広務(この人もだっけ?)などが辞退という事らしいが、「抵抗勢力」という言葉を発したのは、“小泉純一郎”やろ・・・。
・・・・お門違いも甚だしい!!

■■雅子様ご出産(2001/12/4)

サンケイスポーツでは、「雅子様ご出産」について、色んな人にインタビューをしたようだが、そのメンバーを挙げると、

■伊藤かずえ
・・・ニュースによると、1週間違いで、同じ女の子、同じ体重、同じ30代の初産、ご懐妊発表と妊娠発見が同じ日と、共通項が多いらしい。まあインタビューする気はよくわかる。

■モーニング娘。
・・・うーん、彼女達に聞く必要はあるのか???まあ今人気大のアイドルだからわからんでもない。

■北島三郎
・・・うーん、まあ今やNHKが認定しているであろう国民的演歌歌手だから、何となくOK。(↑紅白毎年トリ近くで出場がその根拠)

■的場浩司
・・・どうして的場浩司なんだ!!どういう基準なんだ?!最近、結婚して子供が出来たんだっけ??しかし、もし出来ていたとしても『的場浩司』に聞くのは変だ!
↑あくまで私個人の見解だが・・・、ひょっとすると、的場浩司自身「どうして俺なんだろう??」と思ったのではなかろうか??

※そういえば、ごっつ昔、的場浩司が「笑っていいとも」に出た時、“昔やってたバイト”について、「花屋」と答えていた。

的場浩司「結構、花が好きなんですよ。」

タモリ「あっそう。じゃあ、花の名前とかよく知ってるんだ?!」

的場浩司「いや、別に・・・、名前はあんまり知らないんですよ。」

タモリ「あっそう・・・(少し沈黙)、デどんな風に売ってたの?」

的場浩司「いや、別に・・・“これ、キレイでしょ”って感じで。」

・・・そういう感じで“花は好き”らしい。ちょっと「的場浩司」について思い付きましたので、これはオマケです。(どんなオマケや・・・。)

■■関西主婦会館にて(2001/12/6)

関西主婦会館にて「落語に見る食材研究の会」というのがあり、そこで「刻うどん」をさせてもらった。
まず会館にいき、高座の準備をさせてもらったあと、「接待係」と称するご婦人が私を応接室にて接待してくれた。
この人は、座るなり「うちの息子もね、・・・」と“しゃべる!しゃべる!”20分間しゃべりどおしである。
落語の「タテベン」のように、いっこも“カム”こともなく、熱弁である。私が舞台に上がる寸前まで続いた。
どっちが接待かわからない・・・。(いえいえ、ウソです!)そして舞台にあがると、なぜかお客さんはソワソワしていた。
なぜだろう・・・。
落語が終わって、舞台ソデに消えると、みなが「まって、まって、入ったらあかん」と言い、もっぺん呼び出された。
もう一度、会場に戻ると皆が「おひねり!おひねり!」と言い、おひねりをくれた。中のおばちゃんが、「いやー、話に聞き入って、コレほられへんかったわ!」
・・・おいおい!ほる気やったんか!!それで皆が「ほるタイミング」をはかるのにソワソワしていたのである!!(あぶない!!)
大衆演劇状態である。ひょっとしてここで踊らなあかんかったのだろうか・・・(ミエきったりして)。
しかし、いっぱいおひねりを下さいましてありがとうございます。
できれば、都島の関西主婦会館にて落語会ができることを願っております・・・。
関西生活者連合の方々、おつかれさまでした。

■■自動販売機の中身(2001/12/7)

先日、私は、とある自動販売機の前に立った。
その時、もうどうしようもなく飲み物を欲している状況だった。
自動販売機は、コーヒーしか売っていないといっても過言ではない自販機だった。
「この自販機の中身考えた奴は、俺にケンカしょう思とんのか」と言わんばかりである。しかし、この種の「ほぼコーヒーの自販機」は、よく見かける。
ひょっとすると日本人の大半がコーヒーマニアなのかもしれない。
(少なくとも落語ファンより多そうだ。)
それにしても自販機は、できるだけ多様な商品を並べるべきだと思うのだが、ひょっとすると立地・ニーズなどの状況を考えて各地の自販機は、その場にあった商品構成がなされているのかもしれない。そう仮定すると、そこは“コーヒー飲み(愛好家)”が集うスポットだと考えられる。

・・・ホナそこは“オッサン”が多いんか???

しかし、自販機が「立地条件・ニーズに合わせた商品構成」をしているわりに、「メロンソーダ/コーヒー/水/野菜ジュース/カルピス/栄養ドリンク(オロナミンCやない奴)」のような、非常に偏った自販機を駅構内などで見かける。
どう考えても多種多様な人が行き交う場所であるのに、非常に偏った(ある意味、多種多様過ぎる)構成になぜするのか?・・・全く意図がわからない。
(ちなみに南海難波駅3階の切符買うとこ「厳密には駅構外か?」には非常に偏った自販機がある。切符を買って駅構内に入らなければ「おいしいジュース」は飲めない仕組みになっている。これは何かの戦略だろうか??訳が全くわからない!!)
・・・例えば、全世界の色んな人間を紹介するのに、多種多様が良いといって、「ムムイェ族、ズールー族、ヒンバ族、ンデベレ族、ドゴン族、ピグミー族」だけを紹介するのは非常に偏っている!!
これは、ある意味、「非常に多種多様」であろう。
しかし、何かが違う!!
また、西洋人ばかり集めても同じ事である。
脱線しすぎなので、話を「コーヒーだけの自販機」に戻そう。
(別に脱線してもええねんけど・・・これも脱線である。)
私は、最近「狂牛病騒ぎ」からミルクも自粛気味である。したがって、ミルク抜きのコーヒーを選びたいのだが、自販機を見ても中身や味がよくわからない。肝心なことがよくわからないのだ。多分、「飲んで経験をつめ!」ということかもわからんが、多分、経験してもすぐ忘れると思う。
私は「コーヒー」か「カフェオレ」の違いしかわからないのだ。自販機の中身は、「オリジナル」「ブレンド」「無糖」「ブラック」「なんとかブレンド」「なんとかスペシャル」「モカ」「キリマンジャロ」「ブルーマウンテン」などのように、様々な名前のコーヒーが並んでいた。
(↑すでに名前を忘れているので上記は全て想像です。)
私は、そのうちの「ミルク抜き」っぽい奴を購入したが、結局、ミルクが入っていて、仕方なく恐々飲んだ。
缶コーヒー屋に告ぐ!「ミルクの有無」「砂糖の有無」だけは缶の表に書いてくれ!!
自販機屋に告ぐ!!できるだけ種類をバラつかせてくれ!!
■■におい(2001/12/10)

京都土産の「八ツ橋」は、仏壇クサイ。
私は、八ツ橋が好きだが、いっつも「あの臭い」にひっかかる。
たまに誰かの家にお邪魔すると、そこは便所の匂いがする。
もちろん、まさに「便」の匂いでない。
「便所の芳香剤」の匂いがするのである。
そう言えば、自分の部屋の電話(親子電話の子の方)の受話器から変な匂いがしたことがある。
最初はなぜ臭いのか?と思ったが、自分の「ツバ臭い」ことがわかった。ちなみにその電話は、今でも臭い。
ここでは言えないが、昔、
「うん?なぜこんな匂いがするのか?あっ!これは俺のツバの匂いや?!」
というのがあったなぁ・・・。皆様も御経験ありますでしょうか?
男だけでなく、女の人もあるだろうか・・・。
それなりにあるような気がします・・・。
さて、どういう状況でしょう?
わかった方はメールでお答え下さい。
正解なら「正解」メール、「不正解」なら「不正解」メールを返信いたします。答えは発表できません。←一体何を書いてるンだ!!
ちょっと違うが、レストランで何かのコースで「お口直しに」と出されるミントのシャーベットは、本当に「歯磨き粉」の味がして気持ちが悪い。
その後、「歯磨き粉」と一緒に料理を食べなアカン感じがする。
皆様も「ここは、こんな匂いがする!」いうのがありましたら掲示板へどうぞ。
※今日の「たま日記」は娯楽性がうすくて申し訳ない。