■■アンケート(2001/01/19)

落語会のアンケートを見ると、色んなコメントがあります。ちょっと紹介します。
●客席に若い女性が多くて良かったです。・・・そんな感想もないやろ。
●たま以外の出演者全員、良かったです。・・・ケンカ売っとんのか!!でもちょっと反省:もっと笑わすように努力します。
●たまさん、うるさい。声のでかさでなく、技で勝負して欲しかった。・・・「うるさい」に関しては、何と申して良いやら・・・。
「技」は、これから磨きます。ベアークローとか稽古します。←このギャグが、技の無さだ

■■リング〜貞子の怨念〜(2001/01/12)

こないだ、「リング」のビデオを借りて見ました。
あんだけ、騒ぎというかブームになったにもかかわらず、一度も見ていませんでした。
概略を言うと、(まだ見ていなくて見ようと思っている人はここの日記を読まないようにしてください・・・って、そんな奴はいてないやろけど)
「あるビデオテープを見ると、それを見た人間は、ちょうど7日後に死ぬ。その死からまぬがれる方法は、そのビデオをダビングして誰かに見せて、延々不幸の手紙のようなことをせなあかん」というものである。
私が借りたものは、そんなに怖い奴ではなかったが、(映画版ではなく、テレビ・リニューアル版:高橋克典のやつだが)エンディングでその「怨念ビデオ」の映像が流れて終わった。
気持ちの悪い終わり方である・・・。
エンディング:「・・・おまえは七日後に死ぬお前に残された日数はあと七日その死をまぬがれる方法は(このテープをダビングし、別の人間を死へと誘うことである)」
これを見て、「嫌な終わり方やな」と思った瞬間、画面は、「このビデオの複製は法律で禁止されております」おいおい、俺を殺す気か、・・・「なめとんな」と思ったが、数日後(一昨日)、ほんとに39.6度の高熱で苦しんだ。 死ななくてよかった・・・。

■■うちのお父さん・その2(2000/12/25)

マクラでは、私は「通販」関係のネタをしません。
それは、諸先輩方のように、おもしろく喋られないからです。
私が言うと、ただの「ありきたりのお話」(その辺の大学生が言うてる話)になってしまうのです。
私は先輩方の「通販」関係の話を聞くたびに、諸先輩方の「着眼点の鋭さ」に感心してしまいます。
というわけで、「着眼点」はちょっとも鋭くないのですが、「通販関係」で私の家で実際にあったお話を記載させていただきます。
うちの父親(50過ぎ)は「通販」で物を買うのが好きである。
(子供と同じ) うちの弟(13歳)とよくテレビを見て、二人で勝手に訳のわからないものを買ったりする。
下の1〜3は、父親の代表的な「通販で買ったもの」である。

1.あるドイツ製の洗剤(粉状のもの) :名前は伏せさせていただきます・・・。
⇒「レンジのしつこい油汚れもこれで一拭きすればぴかぴか」というわけで、使用するも、ちょっともぴかぴかにならなかった。結局、父は「ハイター」で汚れを落としていた。

2.「猫じゃらし」のような形の「静電気ブラシ」:家具やテレビなどを、このブラシで掃除すると、静電気の力で、ホコリがひっつき、ぴかぴかになる。⇒ブラシの毛がどんどん抜けて、ブラシが丸はげのぴかぴかになった。

3.幸福を呼ぶペンダント「ヒランヤ」(実名):これを買うと、幸せになる。
⇒我が家はいまだ、借金まみれである。まあこんなもんを買う人間は、もともと(頭の中が)非常に幸せなのだろう。
しかし家の中で実際に使用されているものもある(両面テープのローラー・ワックスかけるマシーンなど)。
けど1回で懲りた奴がほとんどである。(特上ステーキ肉は、非常にまずかった・・・。)

■■うちのお父さん・その2(2000/12/22)

うちの父親はちょと「おかしい」と思う。(しかし世間の『お父さん』は意外とそういうものかもしれないが・・・。)うちの父親の生態をよく観察してみると、
●物事に対して何気なく抱く感想は、ちょっと非常識でおかしい。(これは、ユニークで面白い場合が多い。しかし時折、あまりに非常識過ぎて ただの非人道的コメントになる場合もある。これは、よく周りの人を“ひかす”。)
●自分で『冗談』として提示するギャグは、完璧な親父ギャグで、非常に“面白くない”。
こういう人間である・・・。本人体験談は、面白そうで面白くない話(だと思う)が多々ある。

1. ゴルフ場でUFOを見た話 ゴルフ場で巨大UFO(円盤)を目撃し、「いま、ほら、そこに無茶でかい円盤が飛んでる。
みな、ちょと見てみー、ほら、そこ!!」と皆に声をかけたが、他の人は皆「また辻さん、あほなことばっかり」と言って、誰も空中を見な かった。
その間に巨大円盤(本人いわく、直径100Mぐらいのもの)は、どっかへ行ったらしい。
・・・このHPを見て、内の父親はマジェスティック・トゥエルブに拉致され るかもしれませんが、そのときはまた皆さんにご報告いたします。

2.うちの父の「腹」しかし、腹や背中(腰部?)にあやしげな「あざ」がある。
聞くところによると、高校時代に付き合ってた彼女と、漆の木の下で、イチャついて遊んでかぶれたらしい。
「別に裸でイチャついてた」訳ではないらしい。
彼女と二人で漆の木の枝を、お互いに首のとっから服の中へ投げ込むという遊びをしていたらしい。(どんなあそびや・・・。)それで腹がかぶれたらしい。
うちの母はそれをはじめて見たとき、「あんた、ほんまに腹黒やなあ」と言ったとさ・・・。(何が「とさ」や・・・。)

この父親との出来事:ある日の晩(大学時代のある真夜中)のこと。
真夜中の12時に私が自分の部屋で寝かけていると、父親が突然、部屋にバーッと入ってきて、父親「俊介!!UFOが出た!!」
⇒何を見たんや、何を・・・。聞くと、父親の部屋からUFOが見えるとのこと。まあ信用はしてなかったが、親子のよしみで見に行くことにした。すると、何やら光の点がすっごい不規則に動いている。
しかし、「UFO」にするには、忍びないものである。
私がボーっと見ていると、横から父親が、「あれ(UFO)が攻めてきたら、どうしょうかなーて思うやろ」
・・・そんなこと、誰が思うねん。攻めてきても「どうしようもない」と私は思う・・・。

●追記: 私の母親は「牛」のように肥えている。
また父が母にちょっかいをかけると、 「もう!!」と鳴く。
「UFO」を見たことのある父親と、「牛」のような母親の間に、私は生まれたのである。
ひょっとすると私は、キャトル・ミューティレーションによって生まれたのかもしれない。
これから私は、今までの「本格落語」の路線を変更し(今までそうだったのか、疑問だが)、前人未到の「エスパー落語」を目指そう!! ちなみに、先月18日より毎日午前2時より自宅で、火星人を集めて「宇宙人寄席」を催しています。
・・・今日は夜中に書込んだので、訳のわからんことを書いてしまいました・・・。
これからも「たま日記」をよろしくお願いいたします。